【注意】インドネシア バリ島の風俗の危険性について。

どうも、シン(@Jonsop1995)です。

今回は、『バリ島の風俗の危険性』について紹介します。

 

正直に言って、僕はこの記事(インドネシアの風俗に関して)に関してまったく乗り気ではありません。

しかし、皆さんにその危険さをお伝えするために、書きました。

 

僕の恋人は、インドネシアのドクターなんですね。そのこともあって、お医者さん目線からバリ島の風俗についても見て来ました。

 

それでは、早速見て行きましょう!

 

バリ島の風俗とは?

バリ島は、東南アジアを代表する観光地となっています。外国人が集まる地域には、どうしても風俗も集まって来ちゃうんですよね。

そのため、性病やHIVの感染率も高くなっています。

てか、めちゃめちゃHIV率が高いらしいです。

 

こちらのニュースに載っています。

2010年のデータなので一見古いようにも見えますが、インドネシアのHIV感染者の数は年々。。。

あとはご想像にお任せします。

バリ島の売春婦、4人に1人が「HIV陽性」

 

現に、バリ島の風俗でHIVに感染してしまい、亡くなってしまった方も多いようです。

そもそも売春は禁止

そもそも、インドネシアでは売春行為が違法となっています。

 

18歳未満の未成年だった場合、児童売春。。。

未成年でも成年でも、売春はダメなんですけど、もしもを考えたら怖すぎますよね。

海外だからハメを外さないように

海外旅行だと、日本では考えられないような言動をとってしまう人が多いように見えます。

ハメを外して楽しむことももちろん大切なのですが、境界線はしっかりとしましょう。

 

調子に乗ってバリ島の風俗に行き、人生を棒に振るようなことはしたくないですよね。

さいごに

いかがでしたか?

今回は、『バリ島の風俗の危険性』について紹介しました。

 

冒頭でも書きましたが、僕はインドネシアの風俗に関する記事は一切書きたくありませんでした。

でも、バリ島の風俗に関する情報が少ないがために、せっかくのバリ島旅行をとんでもない過ちにしてほしくないんです。

 

この記事を読んで、少しでも皆さんのお役に立てれれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

インドネシア・インドネシア語を大学で4年間学び、1年間以上現地に滞在。 インドネシアだけでなく、アメリカ、フィリピンにも留学。現在はTOEIC900点を目指し勉強中。 2018年7月からフィリピン駐在。