【インドネシア語講座】嫌われ者、Sombong(ソンボン)について解説!

どうも、シン(@Jonsop1995)です。

今回は、インドネシア語の『Sombong(ソンボン)』について紹介します。

 

インドネシア在住の方であれば、馴染深いソンボンですが、これからインドネシア語を習い始める方やインドネシア人の友人がいる方にはぜひ知っておいて欲しい表現になります。

 

それでは、早速見て行きましょう!

 

Sombong(ソンボン)とは?

ソンボンとは、インドネシア語で「傲慢・お高くとまってる」のような意味の単語になります。

インドネシア人は、ソンボンをめちゃめちゃ嫌っているため、外国人は絶対気をつけなければいけないポイントでもあります。

 

例えば、インドネシアに駐在している方・現地採用の方がローカルスタッフを見下しているような態度を取ってしまうと、一瞬で嫌われてしまうかもしれません。

それほど、インドネシア人はソンボンが嫌いのようです。

 

簡単な例ですと、オフィス内で腕を組んで面倒臭そうな態度を取って話したり、腰に手を当てて少し仰け反るような態度を取っていると。。。危険かもしれませんよ。

SNSで気をつけたいこと

こちらのSNSについての記事で、細かく紹介していますが、インドネシア人のSNS使用率は恐ろしく高いんですね、

 

そんなSNSに関するソンボンですが、

「フォローされているのに、フォローを外して冷たくする」という行為がインドネシア人はソンボンだと感じるようです。

 

インスタグラムだと、インドネシア人は超頻繁にストーリーをアップするので、見るのが大変なんですよね。

あまり深く知らない人をフォローしている方は、自分にはまったく関係ないその人の長〜いストーリーを見なければいけないのです。

 

これは、地味にしんどい。

 

共通の友人がいなければ、フォローを外しても大丈夫かと思います。

共通の友人がいる場合は、気をつけてくださいね。

インドネシア語講座シリーズ

 

現在は、インドネシア語表現を紹介する段階ではないので記事が少なくなっていますが、ゆくゆくはどんどん増やしていきます!

ぜひ見てくださいね!

さいごに

いかがでしたか?

今回は、インドネシア語の『Sombong(ソンボン)』について紹介しました。

 

この辺の表現については、インドネシアに住んでいれば割とすぐに身につけられるのではないかと思います。

ただ、僕がまさにそうなのですが、駐在員だとローカルの友人をなかなか持てなかったり、

現地語に触れる機会が少ないのではないかと思います。

 

そんな方は、ウェブやインドネシア語のレッスンに通って見てくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

インドネシア・インドネシア語を大学で4年間学び、1年間以上現地に滞在。 インドネシアだけでなく、アメリカ、フィリピンにも留学。現在はTOEIC900点を目指し勉強中。 2018年7月からフィリピン駐在。