失敗学の権威『図解 なぜかミスをしない人の思考法』

どうも、シン(@Jonsop1995)です。

今回は、失敗学の権威 東京大学大学院教授・博士(工学)の中尾政之さん著書『図解 なぜかミスをしない人の思考法』について紹介します。

 

僕は、仕事やプライベートでも毎日失敗し、落ち込みがちです。(笑)←笑い事じゃない。。

 

人間ですもの、失敗は必ずあります。

仕事でミスばかりで、「あれ、僕ってこんなにダメな人間だったの?」と落ち込んでいる人にはぜひ読んでほしい本になります。

 

それでは、早速見ていきましょう!

 

ミスをしない人の「基本ルール」

著者の中尾さんは、ミスをしない人には4つの法則が存在すると仰っています。

その法則にのっとり、失敗から学び、次に活かしていける人材が将来的にミスをしない人になっていくのだと。

 

その4つの法則は、驚くほど普通のことなのですが、正しく理解し、実践できる人が失敗を減らし、会社内で評価される人材になっていくのかもしれませんね!

 

そして、ミスの主な原因は、「無知」「無視」「過信」

そちらについても細かく紹介されています。

致命的なミスを先回りして防ぐ方法

仕事で「あれ?なんか変だな。」とか「ちょっと面倒な問題が起きてるけど、まーいっか」と思って放置していませんか?

それが、とんでもない失敗を引き起こす兆候だと知らず。

 

他には、マニュアルがあるにも関わらず、「こっちの方がやりやすい!!」と自己流で勝手にしていませんか?

 

そんな人は、短期的に失敗していなくても、必ず失敗します。

 

そんなミスを未然に防ぐ極意が細かく説明されています。

ピンチがチャンス

ピンチが起きた時、あなたはまずどのようなことを考えますか??

「あ〜やばい。。。ミスしたらどうしよう。。」とかテンパっちゃって、冷静に考えられなくなっていませんか?

 

そんな人に、ピンチを乗り越え、チャンスに変える極意が詳細に書かれています。

人は、思考が大切なので、この本からたくさん勉強してほしいですね。

ミスの起こらない「仕組み」を作る

ミスをしない人の思考法について勉強してきましたが、最後にそのミスを起こらない・起こさせない「仕組み」を作る大切さ、方法について紹介されています。

 

失敗しない仕組みを作れれば、失敗する確率もぐんっと下がります。

そんな極意、知りたくないですか?

さいごに

いかがでしたか?

今回は、失敗学の権威 東京大学大学院教授・博士(工学)の中尾政之さん著書『図解 なぜかミスをしない人の思考法』について紹介しました。

 

失敗を減らす=成功ぐんっと近く

 

失敗をしない人になれるよう、常日頃から意識していきましょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

PS

僕は、週に2冊ぐらいビジネス書を読んでいるのですが、なかなかブログでは紹介できていません。

なので、僕が感動したビジネス書を厳選して、当サイトでは紹介したいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

インドネシア・インドネシア語を大学で4年間学び、1年間以上現地に滞在。 インドネシアだけでなく、アメリカ、フィリピンにも留学。現在はTOEIC900点を目指し勉強中。 2018年7月からフィリピン駐在。