海外旅行嫌いが海外就職はありなのか?




どうも、シン(@Jonsop1995)です。

今回は、『海外旅行が好きでなくても海外就職という選択肢』というトピックについて紹介します。これは100%僕のオピニオン記事なので、興味ない方はスルーなさって下さい。(笑)

 

早速質問です。皆さんは海外就職についてどのように考えていますか?

「ハードル高そう。。」とか「海外好きじゃないと無理!」などの意見を持っている方も少なくないと思います。

 

海外就職の意義とは?これこそ僕が最も主張したいことなのです!

それでは、早速見ていきましょう!

 

海外就職のハードルとは?

海外就職したいけど、ハードルが高くて無理!」と決めつけちゃってる人、意外に多いと思うんですよ。無意識にそう思ってしまっているだけなんです。

例えば、海外就職している人と出会ったら「海外就職って凄い〜!」って思ってしまいませんか?(駐在員除く)

そうです!そこなんです!!

 

正直な話、あなた自身が日本で10年、20年働いていることが凄いってことに気付いていないんですよ。

サービス残業の日々、職場での人間関係、上司からのイビリなどなど。。。数えだしたらキリがありません。

 

一方、海外就職は日本ほど厳しくはありません。(海外の外資系は厳しい)もちろん大変なことも多く、厳しくないわけではありませんが、日本と比べるとまだマシだと多くの海外就職者は語ります。

それこそ多くの日本人が知らないポイントなんです!

海外就職は言語力が必要?

結論から言って、海外就職は語学力が必要とされます。ただ、いきなりビジネスレベルの語学力が求められる訳ではありません。当然、ビジネスレベルを求める企業もありますが、語学力が最も大切な訳ではないです。

海外就職(日系企業)に求められることは、大きく分けて以下の4つのことです。

  1. 日本人であること
  2. 日本式のビジネスマナーができること
  3. 忍耐力があり、すぐに日本に帰らないこと
  4. ある程度の語学力

 

「え?これだけ?」と思われるかと思いますが、現地の人材紹介会社さんたちが言っているのでほぼ間違いないかと思います。

海外就職といえど、日本人である、日本人として働けるあなたを現地の日経企業は求めている訳です。語学力なんて、現地にもまれながら死ぬ気で勉強すれば半年でできるようになります。決して語学力が原因で海外就職を諦めないで下さいね。

海外旅行は好きではない(僕の実例)

僕の場合、新卒+言語力もそこまで高くない訳ですけど、海外就職一択で就活をしていたのです。インドネシアで就活をするために準備をしていました。そんな時に、海外就職を前提に今の会社に就職させていただきました。

 

正直な話、僕は海外旅行はまったく好きではないです。むしろ、面倒臭くて行きたくないのです。(笑)

現地の伝統的な建築物や文化を知ることは確かに楽しいし面白いと思いますが、「わざわざ行かなくてもインターネットで見れるじゃん!」ってなってしまうわけです。(笑)

 

しかし、ビジネスで考えた時、インドネシアってこれから成長していく国でインドネシア語の需要も年々上がって行っているのです。それなら、インドネシアに特化した人材を目指すためにも現地で働いた方がアドバンテージになるじゃないですか?

 

そんな考えから新卒海外就職の選択肢を真剣に考えてきました。その結果、インドネシアに特化する人材になる覚悟を持つことができました。

そして、その覚悟を大学生中に決めれたことは本当に大きな武器になると思うんですね。

時間は有限

そして、なぜ新卒から海外で就職する必要があるのか?僕は、時間こそ最も大切にするべき資産で、死ぬまでの時間は決められていると考えています。

 

お金はいくらでも増やすことはできますが、時間は物理的にどう頑張っても増やすことはできません。そこを意識せずに毎日を生活してしまうと、生産性の低い日々になってしまいます。

ソフトバンク社長室長として活躍された三木雄信さんの著書『孫社長のYESを10秒で連発した 瞬速プレゼン』に書かれていた一文がこちらです。

「人間に与えられた時間は、誰もが平等に1日24時間しかありません。投資ファンド設立のために10兆円を調達できる孫社長も、流石に時間だけはどこからももらってくるわけにはいかないのです。」

時間こそ、私たちが持っている唯一無二の財産なのです。

一般的な海外就職のルートは、「日本で就職2〜3年→やっと海外就職→現地の働き方や言語、文化の違いに困惑」という感じです。

 

新卒海外就職の場合、日本式の基本的なビジネスマナーを学べない、教えてもらえないと言われますか、教えてもらうことに期待しているようでは海外に特化した人材には絶対なれません。自ら学ぶのです。そして、実践し続けるのです。

結局海外に特化した人材を目指す場合、日本で就職する必要なんてないんですね。その分、人一倍しんどい思いをする、大変だということは避けれません。

 

しかし、海外に特化した人材は放っておいても自ら学びますから。(笑)

できないことに挑戦しよう!

最後に、僕が最も言いたい部分が、『できないことに挑戦しよう!』『できないからこそ挑戦しよう!』これらです。

 

自分のできることだけをしていては成長はかなり少ないです。しかし、できないことをやり続けた人は、知識も経験も自ずと付いてきます。

海外就職も同じ。言語ができないから海外に行けないのではなく、できないからこそ行くのです。

 

僕自身、インドネシア語、マレー語、英語を少しかじっていますが、全てがビジネスレベルではありません。むしろ全然足りていません。だからこそ、海外に行くのです。

てか、ビジネスで使ったことがない人にビジネスレベルの言語力を身につけられると思いますか?(笑)

 

実際にビジネスで使って、失敗して、改善して行けばビジネスレベルの言語力も身につけやすいでしょう。

多くの挫折や失敗は、確かに人一倍しんどいでしょうけど、そんなことに負けているようでは海外に特化した人材にはなれません。

さいごに

いかがでしたか?

海外旅行が好きでなくても海外就職という選択肢』について自身のオピニオンを紹介しました。

 

僕自身、偉そうなことを言っている自覚はあります。「社会人経験の浅い若造に何が分かるんだ」と言われるでしょう。

僕の意図として、この記事を書くことで自分の考えを明確にし、メディアを通して自分の逃げ道・甘えを無くしているのです。

 

そんな感じです。なんか熱い話になっちゃいましたね。(笑)若造のたわごとと頭の隅に入れてもらえたら嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

インドネシア・インドネシア語を大学で4年間学び、1年間以上現地に滞在。 インドネシアだけでなく、アメリカ、フィリピンにも留学。現在はTOEIC900点を目指し勉強中。 2018年7月からフィリピン駐在。