バリ島移住は人生の夏休み!日本人に本気でオススメしたい7つのメリット!




どうも、シン(@Jonsop1995)です。

今回は、『僕が本気でバリ島移住をおすすめする理由』について紹介していきます。

 

皆さんは、海外移住について考えた事がありますか?そして、移住したい時期は、今ですか?10年後ですか?リタイア後ですか?

恐らく、海外移住について憧れや興味を持っている方はたくさんいらっしゃるでしょう。しかし、「私/僕にはハードルが高いのでは。。。?」と考えている方が大半ではないでしょうか?

 

今回はそのような方のために、少しでも海外移住、バリ島移住のハードルを下げれるような記事にしていきます。

それでは、早速見ていきましょう!

 

海外移住のハードル

まず、海外移住のハードルについて紹介していきます。

ここ数年で、韓国日帰り旅行のようなスタイルも目立ってきており、確実に海外旅行のハードルが下がってきています。この記事を読んで下さっている方も「海外旅行であれば全然大丈夫!」というパターンも多いでしょう。

しかし、不思議なことに、海外移住も全く同じなのです。キーワードは『慣れ』です。

 

初めて海外旅行に出かけた時は、ワクワクと同時に治安を気にし危険な目に会いたくないという不安な気持ちがありましたよね?しかし、何度も海外旅行に行くとそんな不安な気持ちが薄れていきます。これこそが『慣れ』なのです。

 

海外移住は不安で当然!不安な理由は、まだ一度も経験したことがないからです。そのため、海外移住が心配、怖いと考えてしまうのは今だけなのです。

頭で考えても海外移住に慣れることは出来ません。そんなことを心配するよりも「現地に住み始めたら慣れるかな」と気楽に考えましょう!笑

バリ島移住

知らない方も多いのですが、バリ島に移住している日本人はかなり多いんです。例えば、バリ島に嫁いだ方、サーフィンなどのマリンスポーツ目的の方、ビジネスをしている方、定年を迎えて老後を過ごしている方などなど。

実際に、僕の周りにはバリ島ライフを本気で楽しんでおられる日本人がたくさんいます。

次にバリ島移住のメリットについて書いていきます。

バリ島移住 メリット

物価が安い

バリ島移住の1番のメリットは物価が安いことです。しかし、すべて安いわけではありません。「インドネシアの物価」こちらの記事でも紹介していますが、インドネシアの物価は確かに安いのですが、毎日日本食レストランに通ったり、お酒を楽しむ場合、日本よりも高額になります。

 

しかし、ローカル水準で生活する場合であれば、物価が安いと言えます。例えば、『ワルン』と呼ばれる一般的な食事処であれば、一食100円〜200円で食べることができます。現地で自炊する場合も安くできるでしょう。

そこを勘違いしないようにしてくださいね!現地に住み始めてから知るのは遅すぎますから。(笑)

温暖な気候

温暖な気候も大きなメリットですね。インドネシアは年中暖かい国なのですが、雨季、乾季があります。「インドネシアの雨季・乾季とは?インドネシア生活を快適にする気候情報」こちらの記事で紹介しています。

 

バリ島は年中、夏のような気候が続くため非常に過ごしやすいです。そのため、いつでも海に行けますし、ウブドと呼ばれる山の方の地域(空港から約1時間)に行けば、程よく涼しい森林を味わうことができます。

 

ただ、雨季になると(11月〜3月)毎日雨が降ります。日本の梅雨が耐えられないという方には少ししんどいかもしれません。この時期が唯一バリ島の住みずらい時期ではないかと思いますね。

日本が恋しくなっても大丈夫

海外に住むとどうしても日本、日本食が恋しくなってしまいます。しかし、バリ島は日本人も多く、日本食レストランもいたるところにあるため安心です。

ただ、物価のところで少し紹介しましたが、現地の日本食レストランは非常に高額で毎日行くとなるとお財布がしんどいです。週に1回ペースであれば、そこまで負担にはなりませんけど(笑)

 

そして、バリ島には日本人のコミュニティがあり、積極的にそちらに参加なさってください。同じ趣味を持つ友人も作ることができ、バリ島ライフがさらに充実しますよ!

ワルン 沖縄

僕も行ったことがあるのですが、『ワルン 沖縄』という日本人が開いておられるお店には、多くの日本人が集まっています。そちらにも足を運んでみてください。

自然豊か

バリ島は非常に自然が豊かで、日本人にはピッタリではないかと思います。実際に、日本では都会から田舎に移り住む方が多く、関西では滋賀県や奈良県などが有名です。

 

そして、バリ島のデンパサール(主要な市)周辺にはビーチが多く、車で30分以内に行けるところばかりです。そして、海辺で読書や作業など一人の時間を楽しむことができます。

海が好きな方は『クタ』や『ヌサドゥア』という地域、山が好きな方は『ウブド』に住むことができます。バリ島内であれば、簡単に引っ越しができるので是非色々な地域を味わってみてくださいね。

インターナショナルな病院がある

バリ島には、インターナショナルな病院が数多くあります。日本語対応の病院もあるため、英語、インドネシア語が苦手な方でも安心です。

バリ島の病院は日本以上に高額な場合が多く、保険に入ることをお勧めします。

僕は2年ほど前にデング熱でバリ島のインターナショナルの病院に1週間入院したのですが、なんと1日6万円程度の請求が来ました。。幸運なことに、その当時は保険に入っていたので保険会社負担で済みました。

日本ほど衛生面・治安が良くないインドネシアでは、いつ何時病気・事故に巻き込まれるか分かりません。

バリ島独自の文化を学べる

バリ島はインドネシアでも特殊な地域で「バリ・ヒンドゥー」という独特な宗教・文化があります。ヒンドゥー教なのですが、インドとはまったく異なります。

現地に移住すれば、バリ島の独特な文化を学べることもメリットですね。バリ島の超ディープな部分を見つけることができますよ!

インドネシア人の温もり

最後にインドネシア人の温もりです。インドネシアは日本ほど経済が成長しておらず、賃金も非常に低いです。しかし、日本人が忘れてしまった「温もり」を彼らは持っており、そこに多くの日本人がハマってしまうのです。

それほど、インドネシア人は心が豊かなのです。

バリ島移住 デメリット

日本に住む家族・友人と会えない

これは、バリ島移住だけでなく、海外移住に当てはまるデメリットですね。

 

バリ島と日本は飛行機で約7時間の距離のため、すぐには帰ることができません。そのため、友人と疎遠になってしまう可能性もあります。

バリ島の土地は買えない

バリ島移住ですが、現地の土地を外国人名義で購入することはできませんが、現地の信頼できるインドネシア人に名義だけ借り土地を購入することはできます。しかし、名義はそのインドネシア人のため、奪われてしまう可能性もあります。

 

その辺については、現地の慣れている方や会社に相談してみるのが1番でしょう。

娯楽施設が少ない

インドネシアには娯楽施設が全然ありません。カラオケやショッピングモールはありますが、ギャンブルなどは一切できません。(仲間内ですることは可能)

インドネシア語

現地の言葉(インドネシア語)を覚える必要があります。ただ、日常会話程度であれば、インドネシア語は簡単に習得することができます。

そこまでインドネシア語について心配する必要はありません。1ヶ月も経つ頃には、簡単な自己紹介や意思を伝えることもできるはずです!

バリ島移住 方法

バリ島に移住する方法はかなりたくさんあります。今回は、そちらについても紹介していきます。

留学

メジャーな方法でもある留学です。バリ島には日本人が経営する語学学校がいくつかあります。例えば、「Yayasan Siki Bali(ヤヤサン シキ バリ)」です。僕も実際にレッスンを受けていたのですが、この語学学校では英語、インドネシア語を勉強することができます。毎日のコマ数を選択できるため、自分に合った勉強プランを組めます。

その他には、バリ島の国立大学『ウダヤナ大学』にも留学できます。「バリ島留学『ウダヤナ大学』を徹底解説」こちらの記事でも紹介していますが、ウダヤナ大学では格安な授業料で1年間インドネシア語を学ぶことができます。

休暇

次に、休暇を利用しての移住です。インドネシアの観光ビザは30日以内の滞在なのですが、現地で申請することで30日以上滞在することができます。こちらについては他の記事で細かく紹介します。

リタイア後

いわゆる定年後の移住ですね。インドネシアでは、リタイアメントビザが取りやすいのですが、その申請方法は複雑です。気になる方は、専門業者に連絡してみてください。

さいごに

いかがでしたか?

海外移住・バリ島移住に対する考え方が少しでも変わりましたか?

 

ここまで紹介してきましたが、みなさんが思っているほど、海外移住は難しくなく、非常に楽しいものなのです。そして、最初は言語の壁であったり、文化の違いに困惑すると思いますが、数ヶ月もすればバリ島を本気で楽しめるようになります。

 

この記事から、バリ島に移住する方が増えれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

共有

The following two tabs change content below.

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA