インドネシアに特化しようと思った4つの理由を大公開!

どうも、シン(@Jonsop1995)です。

今回は、『インドネシアに特化した人材に向けて』について紹介していきます。

 

正直、僕はまだインドネシア・インドネシア語と出会って5年目なので、インドネシア在住20年オーバーのような方ほど説得力はありません。

ただ、これからインドネシアが成長するに連れてインドネシアに特化した人材が必ず必要とされてくるわけです。(現在もかなり需要ある)

僕はメディアを通して「その求められる人材に自分をいかに近づける事ができるのか?」このテーマを日々考えながら発信しています。

 

そして、インドネシア在住歴が短い、インドネシアについて最近学び出した方でもインドネシアに特化した人材になることは可能です。

当然、在住歴が長いほど知識も言語力も高いのですが、在住歴という過去に嘆くのではなく、これからの未来をどう過ごすかで在住歴なんか関係なくなってきます。

 

今回はそちらについても紹介していきます。

それでは、早速見ていきましょう。

 

なぜインドネシアに特化するのか?

「なぜインドネシアに特化するのか?」その答えは単純です。

▶︎インドネシア人の恋人と付き合っているから(←ふざけてすいません。笑)

 

しかし、現実的にインドネシアというニッチな分野に特化して活躍している人材は圧倒的に少ないのです。(欧米と比較して)

そこが狙い目であり、人生を賭ける価値があると思うんですね。

 

そして、付加価値という観点から見ると、「日本人+インドネシア語(ビジネスレベル)+英語(ビジネスレベル)+インドネシアに特化」これだけでかなりの希少性が出てきます。さらに、ITエンジニアや高い営業スキルを足すと、本当に極々一部の人材になることができるわけです。

 

これは何もインドネシアに限った話ではありません。社会人では、他者との差別化を徹底できている人が活躍できています。簡単に、会社から必要とされる人材になるということです。

会社内だけでなく、その分野で必要とされる人材になれれば自身の選択肢が増え、さらに活躍できるという良い流れを掴むことができるわけです。

 

それでは、インドネシアに特化する理由について紹介していきます。

1 人口が世界第4位

現在のインドネシアは、人口がおよそ2億6千万人となっています。←世界第4位!!!

日本では少子高齢化が懸念されていますが、インドネシアでは爆発的に人口が増え続けています。数値として2億6千万人と出ていますが、インドネシアは世界一の島国(1万以上)で正確には人口を把握できていません。

 

これから先、さらに人口が増えると予想されており、無数のビジネスチャンスが転がっています。そして、まだ中国のように、厳しく外資を締め出しておらず、狙い目であると言えます。(少しづつ外資の撤退は進んでいます)

近い将来、インドネシア駐在が難しくなる可能性が高く、今のうちにインドネシアに特化しておけば必ず必要とされる人材になれるでしょう。

2 経済成長真っ盛り

人口だけでなく、インドネシアは経済成長真っ盛り中の国であります。インドネシア人の平均年齢は30代手間となっており、非常に活気のある国の1つであると言えます。

個人的には、ベトナムフィリピンも将来性が高く面白いのではないかと思います。

 

ただ、インドネシアはインフラ設備が整っておらず、経済成長の大きなブレーキとなっています。これからインフラ設備が普及してくればもっと面白いことになりそうです。

3 インドネシア語のできる人材が不足している

大前提に、インドネシアのビジネスでは、英語が基本となっています。現地の方はインドネシア語がメイン。

「インドネシア語ができるメリットは低いのでは?」と思われる方も多いでしょう。

 

仮に、英語ができなければ国際会議にも出席できませんし、通訳が必要となるでしょう。ここで言う、インドネシア語のできる人材とは、英語+インドネシア語であります。

ビジネスでは、英語ができることは当たり前です。それプラスαでインドネシア語という認識を持ってください。これが大切なポイントです。

 

インドネシア語しかできない人材も必要とされますが、選択肢はかなり狭まります。(英語ができる人と比較)

インドネシアに特化して得たメリット

ここでは、僕の実体験を紹介します。僕に興味のない方はスルーしてください。(笑)

 

インドネシアに特化して得たメリットは、自分の可能性が格段に広がったということです。僕は、インドネシア関係の団体を運営(ビジネス化)、メディアを発信しています。今も新たなインドネシアでの事業を色々と考えています。

 

インドネシアに関するビジネスマンは限られてきますが、インドネシアに関する企業は膨大です。そこが僕の選択肢、可能性が広がっている要因です。

しかし、僕自身、まだインドネシアに特化できているわけではありません。これから先、30代にかけてさらに特化していきたいです

何かに特化する事が差別化になる

これこそ、この記事で僕が伝えたいポイントです。例えば、ITに特化した人がITだけでビジネスをする必要はありません。

一見、IT以外のことをすると特化していないように見えますが、「特化した分野(IT)✖ 〇〇〇」の掛け算をしていくことが大切です。

 

これをすることで更なる特化に繋がる訳です。

さいごに

いかがでしたか?

今回、『インドネシアに特化した人材に向けて』について紹介しました。

 

この記事を書いていますが、僕自身インドネシアに100%特化できているわけではありません。むしろまだ10%もいっていません。残念なことに、5年以上インドネシアに関わってきましたが、全く自分の理想には近づけていません。

勉強する気持ちを忘れず、30代に向けてさらにインドネシアに特化していこうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

インドネシア・インドネシア語を大学で4年間学び、1年間以上現地に滞在。 インドネシアだけでなく、アメリカ、フィリピンにも留学。現在はTOEIC900点を目指し勉強中。 2018年7月からフィリピン駐在。