【超危険】インドネシアのコンセント・電圧事情を紹介!




どうも、シン(@Jonsop1995)です。

今回は、『インドネシアのコンセント・電圧事情』について紹介していきます。

 

海外旅行好きな方であればご存知かと思いますが、海外の電圧、コンセントが日本と異なる場合が非常に多いんですね。てか、ほとんど違います。(笑)

コンセントが違うことは知っていても、電圧にまで気にかけている方は少ないのではないでしょうか?

 

僕がまさにそうでした。電化製品を爆発させたことはないのですが、ヤバかったことはあります。(笑)

無知って怖いですよね。。。

 

それでは、早速見ていきましょう!

 

インドネシアの電圧

インドネシアの電圧は、220V(ボルト)となっています。逆に日本は、100V(ボルト)

大型施設や大量の電力を必要とする場所では、日本でも200Vが使用されており、近年は家庭でも200Vを選択できるようになってきたようです。

 

例えば、電気自動車。

電気自動車の充電には大量の電力を必要とするため200Vとされています。

 

100Vを採用している国は世界的にも少なく、日本やアメリカ(110V)、カナダ(120V)などです。もっと電圧に関して知りたい方はこちら

 

100Vは200Vに比べ安全性が高いことがメリットとしてあります。インドネシアの220Vは世界的に見て一般的ですが、その分危険性は高くなります。たびたび、インドネシアでは感電事故が起きてしまっています。

 

インドネシアのコンセントは日本の2倍以上危ないものだと認識しておいて下さいね!

変圧器は必要

上の説明で、インドネシアの220Vの危険性を認識いただけたと思います。

そして、日本製のほとんど電化製品は100V対応になっているため、海外で使用する場合、電圧を変える(変圧)必要があります。

 

例えば、ドライヤー。インドネシアでも髪の毛を乾かしますよね?そんな時に、日本製のドライヤーを変圧せずに使ってしまうと、100V対応に220Vの負荷がかかる訳です。ドライヤーに2倍以上の負荷がかかり、本体がかなり熱くなります。最悪の場合、発火します。

 

精密機械の携帯電話やパソコンは尚更です。「海外出張で大切なパソコンを故障させてしまって仕事ができない」なんて状態は絶対に避けたいですよね。

僕オススメは、全世界対応の変圧器です。変圧器は予想以上に高額なので、心配な方は家電量販店に行ってプロの店員さんに相談して見て下さい。

インドネシアのコンセント

標準的なプラグの形状と電圧

https://www.myrental.co.jp/plug.html

インドネシアのコンセントの形はCタイプと呼ばれるものです。上の画像だと一番左のものですね。

海外の家電量販店でも購入できるのですが、日本製よりも品質が劣っていたり、簡単に壊れてしまうものが多いので、できる限り日本から持参することをオススメします。

こちらも全世界対応の変換プラグをオススメします。インドネシアに住むのであれば、現地の電化製品を購入し、変圧器・変換プラグを使用しなくて良い状態にすることが大切です。

何個も変換プラグを購入してはコスト面が高くなってしまいますので。(笑)

 

ちなみに、日本に住んでいる方の多くは、延長コード・タコ足配線を使っておられると思いますが、海外で使用する場合は本当に気をつけて下さいね。

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http://www.pasoden.com/products/attention-point-for-overseas-outlet/

上の画像のように、海外のコンセントに日本製の延長コードを繋いでしまうとショートする可能性が高くなります。

安全性を考慮し、延長コード・たこ足配線は現地用のものを購入しましょう。

日本のWiiはインドネシアで使えない

僕の友人(日本人)で、日本のWiiをインドネシアで使用したツワモノがいます。(笑)

使用はできるようなのですが、一瞬で故障します。日本のゲームを海外でしたい気持ちはわかりますが、我慢しましょう。

 

現地でもプレイステーションが販売されているので、そちらを購入なさって下さい。

iPhone・MacBookは最強

ご存知の方も多いと思いますが、iPhoneやMacBookは海外でも充電することが可能です。変圧する必要はないのですが、変換プラグは使用しなければいけません。

しかし、1点注意して下さい。それは、純正のケーブル、アダプタであるということ。

 

最近は、Amazonや楽天で簡単に、格安で充電ケーブルを購入できます。しかし、それがそのまま海外で使用できるかは不明です。パッケージに対応電圧が記載されていると思うのでチェックして見て下さいね。

さいごに

いかがでしたか?

インドネシアのコンセント事情』について紹介しました。

 

インドネシアは日本とは電圧もコンセント形状も異なります。ついつい電圧を忘れがちになってしまいますが、気をつけて下さいね。

僕も気をつけます。(笑)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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シン

18歳でインドネシア・インドネシア語と出会い、その可能性に大きな影響を受けた社会人です。詳しいプロフィールはこちら

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