インドネシア語学習者は超貴重!日本人の0.1%もいない人材!?




どうも、シン(@Jonsop1995)です。

お久しぶりです。2週間ぶりの更新です!!実は7月9日からフィリピン駐在が始まり、色々とドタバタしていたので更新できませんでした。

 

さて!それでは、今回のテーマは『インドネシア語を学習している日本人の数』について紹介していきます。

実は日本人にはあまり知られていないのですが、インドネシア語話者数って驚くほど少ないにも関わらず、めちゃめちゃ求められているんですよ。

 

こちらの関連記事で「どのくらいインドネシア語が貴重で、仕事に活かせられる言語」か紹介しています。

 

今回は、そんなインドネシア語の話者数に絞って紹介していきます。

それでは、早速見ていきましょう!

 

日本でのインドネシア語の知名度

まず日本でのインドネシア語の知名度についてです。

 

早速質問です。

Q あなたの周りにインドネシア語学習している、もしくはインドネシアに留学している人がどのくらいいますか??

シン
→多分ほとんどいないんじゃないんですかね。

 

「元気ですか?(Apa kabar)」などの簡単な会話を知っている人でさえ、本当に少ないのが現状です。

と言うことは!!日常会話ができるインドネシア語話者はもっと少なくで、伝説のポケモンレベルで貴重な訳です。

 

それだけ貴重にも関わらず、多くの企業が必要としている人材でもあります。

しかも、そこまで高いインドネシア語力を必要としていない場合も多くあるようです。

 

伝説のポケモンを捕まえてたくさんの人に自慢して見ませんか??(笑)

 

インドネシア語学習者

それでは、本題です。インドネシア語学習者は日本人全体の何%なのか??

 

答えは▶︎0.000275%

ビックリされたのではないでしょうか???

僕も当然ビックリしてます。(笑)

 

計算方法は下記のインドネシア語検定の受験者数を参考にしています。

http://www.i-kentei.com/peserta/data/index.html

インドネシア語検定は年に2回実施されており、つい先日第53回目の検定試験がありました。

 

インドネシア語検定については下記の関連記事を参考になさってください!

 

日本インドネシア語検定協会が発表しているデータだと、第1回目から現在までで約3万人が受験したようです。

そして、受験者の3万人から日本の人口(1億2000万人)を割ると、0.000275%が出てくるわけです。

 

このデータを見てインドネシア語検定を受験していないインドネシア語学習者もたくさんいると思われるかもしれません。もちろん、インドネシア駐在を経験し、現地語を少し勉強した人も多いかと思います。

 

しかし、インドネシア語検定は自身のインドネシア語力を測る唯一の試験であり、インドネシア語を真剣に学習している人であれば、必ずと言っていいほど受験しています。

インドネシア語をビジネスで使用できるレベルの人材

ここまでインドネシア語学習者の貴重さを紹介してきましたが、ハッキリ言ってインドネシア語がビジネスに直結する訳ではありません。

 

もちろんビジネスレベルのインドネシア語力を身につけた人は、通訳や翻訳などの仕事に直結するでしょう。しかし、そのレベルまで簡単にあげれる訳ではありません。多くの人は、インドネシアの日系企業で働くことを選択されるでしょう。

 

日常会話程度のインドネシア語では、楽しく会話して終わりです。

何が大切かと言うと、「相手の母国語を使い信頼を得たり、英語では引き出すことができなかった相手の根本的な部分を知っていくためのツールの一つに過ぎないことを理解する」と言うことです。

 

そのツールを上手く使う必要があり、これまであなたが培ったスキルが問われてきます。

ビジネスで使用できているインドネシア語話者数

それでは、通訳や翻訳レベルのインドネシア語力を持つ話者数についてです。

インドネシア語検定の話に戻りますが、特A級、A級、B級レベル取得がそのような高いインドネシア語力を示す一つの参考材料になります。

 

そして、実際にこれらの級に合格している人は、わずか556人!!これは日本人全体の0.00000463%にあたります。(笑)

 

そのような高いインドネシア語スキル+インドネシア理解があれば、現地の企業でやっていけるかもしれませんね!!

インドネシア語+英語

インドネシアでは、英語もビジネスで使用されています。そして、多くの日系企業では社内公用語を英語に設定しています。

 

インドネシア人の英語力については下記の関連記事をどうぞ!

 

インドネシア語+英語ができる人材であれば、かなり求められます。ただ、何度も言いますが、企業さんが求めるのは語学力のできる人材ではなく、会社に利益をもたらしてくれる人材です。

経歴や実務的なスキルの上乗せとして語学力を考える必要がありますね。

さいごに

いかがでしたか?

「インドネシア語を学習している日本人の数」について紹介しました。

 

みなさんが思っているよりもインドネシア語学習者は少なく、貴重です。

そんな人材に憧れませんか??

 

早速インドネシア語の勉強を始めましょう!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 



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ABOUTこの記事をかいた人

インドネシア・インドネシア語を大学で4年間学び、1年間以上現地に滞在。 インドネシアだけでなく、アメリカ、フィリピンにも留学。現在はTOEIC900点を目指し勉強中。 2018年7月からフィリピン駐在。