【フィリピン勤務】海外で働いて分かった最も大切なこと。

どうも、「じゃらん旅」のシン(@Jonsop1995)です。

今回は、僕がフィリピンに来て感じた『海外で働いて分かったこと』について紹介して行きます。

 

僕は大学卒業後、フィリピンで働き始めました。いわゆる新卒海外就職的な(笑)

【新卒海外就職】インドネシアの現地採用事情を徹底解説!」こちらの記事では、インドネシア就職を目指している学生、留学生に向けて書きました。良かったら参考にどうぞ!

 

正直、海外就職をナメていた部分もあって、、、(自分ならできる!っていう謎な自信です。笑)

そのせいで今は色々と苦労しています。

 

そちらについても紹介します。

これから海外で働こうとしている方、海外留学者、海外留学予定の方のお力になれれば嬉しいです。

 

それでは、早速見て行きましょう!

 

新卒でフィリピン

まず僕の場合、正確には新卒海外就職ではありません。最初の3ヶ月は日本で研修をしていただき、今年の7月にフィリピンに来ました。日本でも働いていたことがあるのです。

 

ちなみに、新卒でフィリピン勤務している若者はかなり多く、すでに3名の方とお会いしています。

イメージとしては、フィリピン留学をした後、そのまま現地採用がかなり多いようです。しかも、フィリピンのビジネスは英語が基本のため、フィリピン留学ともかなり相性が良いのです。

 

僕はフィリピン勤務の準備期間(就活後)として、夏休みを利用しセブ島のサウスピークと呼ばれる語学学校に通っていました。

ちなみに、就活をしていた頃のTOEICはたったの450点。なぜそのような低い英語力でフィリピン勤務できると思ったのか自分が不思議です。(笑)

 

そして、結果的にTOEIC750点までサウスピークで伸ばすことができ、満足してしまった僕はブログ作成に走ってしまった感じです。(笑)

フィリピンで働いて分かったこと

サウスピークが自身初めてのフィリピンで、そこでフィリピンの全ての印象が決まってしまいました。例えば、「フィリピン人の英語力は抜群!」とか「みんな上手い!」など。

 

フィリピンに来て1ヶ月と約2週間が経ちましたが、それらのイメージはすべて覆されました。

フィリピン人、英語よりめっちゃタガログ語使うやん!!ってw

 

例えば、英語の商談のはずなのに、ほとんどタガログ語を使用します。それで、ところどころで英語を使うため、ホンマに何について話しているのか分かりません。(泣)

 

そもそも、僕の英語のリスニング力は低く、聞き取れてもなかなか情報を小分けに落とし込めないのです。

それもありますが、、、

海外で働く

日系企業で働く予定の方はまず現地スタッフとコミュニケーションできるレベルの語学力を身につけてください。

現地の日系企業との取引であったり、日本とのやり取りが多い企業であればそこまで高い語学力は必要ないのかもしれません。

 

ただ、現地企業との取引が多い会社は本当に注意が必要です。商談も現地語や英語です。

まじでシンドイ思いしますよ。

ただ、その分やりがいがあることは間違いありません。

やればできるが全て

最終的に、やればできます。(笑)

そこまで高いスピーキング力がなくても、リスニング力があればコミュニケーションは少なからず上手くいきます。

 

そこから、フィリピン人が好むフレーズや話し方、ほんの少しのタガログ語を挟むことでコミュニケーションは劇的に変わります。

 

大切なことは、チャレンジすることです。成功するか失敗するかなんて自分自身で、覚悟を決めたら楽です。失敗することを考える時間がなくなり、成功する方法しか考えなくなるからです。

 

とりあえず、チャレンジする覚悟が決まらない方は、成功した将来像を1度考えてみましょう。そこから、何をする必要があるのか明確にしてください。

あとは、「自分ならできる」と自己暗示するのみです(笑)

さいごに

いかがでしたか?

海外で働いて分かったこと』について紹介しました。

 

海外で働くメリットは、自己成長の一択だと僕は思っており、20代でどれだけの語学力、現地理解をできるかが勝負です。(海外に長く住む予定の方)

頑張りましょ!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

インドネシア・インドネシア語を大学で4年間学び、1年間以上現地に滞在。 インドネシアだけでなく、アメリカ、フィリピンにも留学。現在はTOEIC900点を目指し勉強中。 2018年7月からフィリピン駐在。