【タブーシリーズ】インドネシアではハンカチがタブーである件




どうも、シン(@Jonsop1995)です。

今回は、『インドネシアのタブーの一つであるハンカチ』について紹介していきます。

 

たま〜に恋人にハンカチを貸したり、あげたりすることってありません?

それって、インドネシアではタブーなんですよ!!(笑)

 

僕も衝撃だったのでこちらの記事を書きました。

それでは、早速見ていきましょう!

 

インドネシアでハンカチ

インドネシアは赤道直下で大変暑いため、ビジネスマンは常にハンカチを持ち歩いている?ことだと思います。

自身で使う分にはまったく問題ないのですが、これを恋人にあげたり、プレゼントしてしまうと取り返しのつかない事態に発展してしまうかもしれません。

 

この記事からインドネシア人の考え方に近づきましょう!!

なぜタブーとされるのか?

インドネシアでハンカチは「涙を拭うためのもの」という意味があり、おしゃれや、汗を拭うためとか、そんな意味合いは薄いのです。

 

そのため、「インドネシア人の恋人にハンカチをあげる=これから泣かせるようなことをする」となり、これは「恋人との別れ話や別れたい」を意味するのです。

 

そのため、インドネシアでは恋人にハンカチをプレゼントしたり、ハンカチをあげることははタブーとされているのです。

男性諸君 気をつけよう

インドネシア人女性は非常に涙もろく、恋人を思うあまりすぐに泣いてしまいます。

そんな時には、ハンカチを渡すのではなく、その辺のティッシュ一箱をあげて下さいね。

 

ポケットティッシュでは足りません。(笑)

 

これからインドネシア人女性と付き合いたい方は、この辺の小さなマナーを守って楽しんで下さいね!

さいごに

いかがでしたか?

『インドネシアのタブーの一つであるハンカチ』について紹介しました。

 

まだまだインドネシアには知られていないタブーが数多く存在します。

当サイトでは、そんなディープなインドネシアについて日本語で日本の皆さんにお届けします。

 

ぜひ他の記事も見ていって下さいね!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大学で4年間インドネシアについて専攻・研究 / 月間5万PV / 100人規模のインドネシア人と日本人を繋げるイベントを2年以上運営 / アメリカ留学→インドネシア留学→フィリピン留学 / インドネシア人と婚約し、インドネシアに永住