メンタリストDaiGo著書『人を操る禁断の文章術(メンタリズム)』

どうも、シン(@Jonsop1995)です。

今回は、僕が大変お世話になっている書籍『人を操る禁断の文章術(メンタリズム)』について紹介します。

 

名前からして、少し怪しそうな本だと思いませんか??(笑)

実は、テレビでも活躍されている「メンタリストのDaiGo」さんが著書されている超有名な本なんですよ!

 

内容は、タイトルにもあるように「文章術」がメインで書かれているため、ブロガーや文章を生業にしている方必須です!!

しかし、サラリーマンや営業マンは仕事で企画書やメール、資料作成などなど必ず文章、文字を使っていることでしょう。

そんな方々にも、当然オススメできます。

 

それでは、早速見ていきましょう!

人を操る禁断の文章術(メンタリズム)

こちらになります。

単行本で購入する場合、約1500円します。

もちろんKindle版も対応していますよ!

 

https://bank-academy.com/blog/blog-book

あの有名ブロガー「小林亮平さん」も大絶賛しておられます!

 

文章が持つ力は無限大

冒頭でDaiGoさんはこう仰っています。

「文章とは、読まれるために書くものではない。行動させるために書くものだ。」

 

簡単な例だと、期間限定と書かれた商品をついつい買ってしまったことってありませんか??

これって、文章に踊らされちゃってるんですよね。もちろん、期間限定もの好きな人には当てはまりません。

 

これが、文章(単語)の持つ力なんですね。

 

これらを応用していけば、アフィリエイトなどで読者の感情を揺さぶった文章が完成できるわけです。

そして、それらの基本的な考え方、使い方を学んでいけば、ビジネスの営業や商談にも使えてくるわけです。

 

僕はまだ全然マスターできていませんけど。。(笑)

人を動かす読み手の心理

人はなぜ行動するのか?

答えは簡単です。

感情です。その感情にも7種類があるとDaiGoさんは言っています。

 

例えば、コンビニに夜ご飯を買いに行った。

これを動かしている感情は、「お腹が空いた」だったり「新発売の商品を書いたい」などなど無数にあります。人は無意識にこれらの感情を抱きながら生きているのです。

 

ならば、人を動かすためにどうすればいいのか?

→自分がしてほしいように相手の感情を刺激し、その道を選択するように動かしてあげればいいのです。

 

そんな7つの極意がこの書籍には詰まっています。どうです?

興味出てきました?

人を動かすテクニック

基本的な感情について勉強した後、次は発展です。

DaiGoさんは5つのテクニックに従って書くだけと仰っています。

このテクニックをマスターできれば、あなたは文章で人を自在に動かせるようになるわけです。

 

気になる方は、購入して見てくださいね!
こちらをクリック→人を操る禁断の文章術

会話は難しいものだと理解する

DaiGoさんは、これらの感情などのメンタリズムをマスターされているため、上の動画のようなことが可能なのです。

 

しかし、文章で人を操るよりも、直接喋って人を操ることはケタ違いに難しいと言っておられます。

それが、商談であったり、営業トークであったりするわけですね。

 

僕はこの本から、人の感情、心理について非常に興味を持ち始めました。ぜひ、この本から勉強なさってください!

さいごに

いかがでしたか?

僕が大変お世話になっている書籍『人を操る禁断の文章術(メンタリズム)』について紹介しました。

 

人の感情に働きかけることの大切さ、コミュニケーションの上手な取り方など多くのことをこの書籍から学べます。

 

しかし!!

気をつけて下さい。ただ、1回読むだけでは「読んで楽しかった」です。

なんども読み直し、勉強することが大切ですよ!!!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

インドネシア・インドネシア語を大学で4年間学び、1年間以上現地に滞在。 インドネシアだけでなく、アメリカ、フィリピンにも留学。現在はTOEIC900点を目指し勉強中。 2018年7月からフィリピン駐在。