インドネシア駐在について解説!新興国の駐在とは?




どうも、シン(@Jonsop1995)です。

今回は、『インドネシア駐在』について紹介していきます。

 

インドネシアは、東南アジア随一のポテンシャルを秘めている国のため、多くの日系企業が進出しています。そのため、日本人駐在員も少なくありません。

 

今後、どんどん若い駐在員が増えていくと思うのですが、残念ながら駐在員は行きたい国を選択することはできません。

いやいやインドネシアに駐在するのではなく、インドネシアに永住する僕としては、皆さんにインドネシア勤務をプラスと捉えてもらいたいです。

 

また、インドネシア駐在を目指している人にも向けて紹介していきます。

僕のオピニオンもふんだんに含まれているので、鵜呑みにするのではなく、参考程度に読んでくださいね!

 

それでは、早速見ていきましょう。

 

インドネシア駐在

インドネシアには、1800社以上の日系企業が進出しており、2005年と比較すると、わずか14年で約3倍にまで増えてきています。

それほどまでにインドネシアのポテンシャルは高く、評価されているというわけです。

 

ただ、インドネシアは外資にめっちゃ厳しい。。

外資系企業がインドネシアで会社(子会社や現地法人)を作ろうと思うと、資本金2500万円、資産1億円、年間の売り上げ約4億円が必要と、かなりハードルが上がってしまいます。

 

そのため、中小企業にはこのハードルがドンっとのしかかるわけです。

もちろん、外資系ではなく、内資系として現地法人を設立することも可能なのですが、現地人に会社を乗っ取られる可能性があります。

契約書を作成しリスクヘッジしている企業が多いのですが、どうなるのかは分かりません。

 

そのため、必然的にインドネシアに進出している企業は大企業です。大企業の駐在員ほど大変なものはありません。。

 

もちろん例外として、大企業の新規事業展開のため現地赴任というパターンもあります。

インドネシアのポテンシャル

ここまで、インドネシアは外資に厳しいという話をしてきましたが、このリスクを負ってまでインドネシアに進出される企業さんもいます。

それほどまでにインドネシアのポテンシャルは高いのです。

 

そんなポテンシャルの高い国で駐在できること、勉強できることはプラスでしかありません。

さらに、インドネシアの公用語「インドネシア語」の需要も大変高いため、差別化を計るにもピッタリです。

インドネシア駐在を目指すな

ちょっとキツいタイトルになってしまいましたが、インドネシア駐在員を目指すことはオススメしません。

インドネシア留学経験のある学生さんや、インドネシア語を勉強している学生さんによくあるパターンですね。

僕も駐在員を目指そうかと思った時期があります(笑)

 

ちなみに、メーカー、商社、物流は比較的、海外駐在がしやすい業種です。また、海外の売り上げ比率が高い企業さんはもっといいですね。

ただ、もしもインドネシア駐在をピンポイントで目指し、東証一部、二部の大企業に入ってしまうと、インドネシアに行けるのはいつになるか分かりません。

 

近年の日本では、3年目〜5年目の若手に海外を経験させるという名目で駐在員のコストカットが多くの企業でされています。なので、そこが狙い目です。

これらの理由については別の記事で紹介します。

 

そんなわけで、「本当にインドネシアで働きたい!」「自分はインドネシアマスターになって付加価値を高める!」と考えている学生さんは、目指すべきではありません。

 

ただし、インドネシア駐在といえど、英語ができなければお話になりません。ありがちなのが、インドネシアに留学していて、インドネシア語はできるけど、英語はTOEIC500点ぐらいしかないパターン。

そんな方は、英語学習を絶対にするべきです。

関連記事

こちらの記事では、なぜインドネシアで働く場合にも「英語が必要とされるのか?」について細かく解説しています!

>>【海外就職】インドネシア現地採用にも英語が必要とされるわけ

インドネシア駐在の求人もある

実際には、インドネシア駐在員を募集している求人もありますが、難易度はべらぼうに上がります。

駐在員のコストは半端ないため、社内ではなく優秀な人材を外部から募集するわけです。

 

なら、自分でインドネシアで起業した方がコスパが良いと思いますね。自分の努力次第でプラスにもマイナスにもできるわけです。

まぁ、そんな一筋縄にはいかないですが。。

英語ができなければお話にならない

先ほども紹介しましたが、海外とのやり取りや駐在を目指したいのであれば、英語をまず勉強するべきです。

英語ができると、社内選考で注目されたり、自分の強みを生かした転職もできるようになります。

 

とは言いつつ、やらない人はやらないで、それでいいと思います。その代わり、後悔してもしょうがないです。

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インドネシア語が武器になる

インドネシア語ができる人材はかなり少ないのが現状です。

駐在中にインドネシア語を身につけるだけで、自分の幅は広がります。

さいごに

いかがでしたか?

今回は、『インドネシア駐在』について紹介しました。

 

駐在員にもすごく良い面もありますし、悪い面もあります。なので、自分の本当にやりたことを考え、駐在員を目指しか目指さないか決めるべきですね!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

大学で4年間インドネシアについて専攻・研究 / 月間5万PV / 100人規模のインドネシア人と日本人を繋げるイベントを2年以上運営 / アメリカ留学→インドネシア留学→フィリピン留学 / インドネシア人と婚約し、インドネシアに永住