【インドネシアのビザ】観光客・出張者向け到着ビザについて解説!

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どうも、シン(@Jonsop1995)です。

今回は、「インドネシアの到着ビザ」について紹介します。

 

日本は世界一「信頼の高い国」のため、ビザ不要で渡航できる国が180カ国!ちなみに、シンガポールも同率1位で180カ国となっています。

 

それほどまでに日本は信頼されている国のため、インドネシアにもビザ無しで渡航することができます。

ただ、インドネシアのビザは少し複雑のため、注意が必要です。

 

今回は、一般的な「到着ビザ」について解説していきますよ!

 

それでは、早速見ていきましょう!

 

観光客向けインドネシアの「到着ビザ」

結論から言って、インドネシア観光客はビザを事前に取得せず、30日以内の観光を楽しめます。

インドネシアには、日本人にも人気の観光地「バリ島」があります。以前は観光ビザとして35ドル(約4000円)が必要だったのですが、2015年から廃止されています。

 

正確には、「Visa on Arrival(到着ビザ)」が有料版と無料版になったという感じです。

最初はかなりややこしかったのですが、2019年、現在ではハッキリとしています。

僕は、このビザがちょうど切り替わった時にジョグジャカルタに留学したので、、(汗)

 

しかし、注意しなければいけないこともたくさんあります。それについては、下の「発行条件」のところを見てくださいね!

ちなみに、次でも紹介しますが、ビジネス出張者などは自己申告での有料版の到着ビザを取得する必要があります。

ビジネス出張者

観光客は、30日以内であればビザ申請や支払いなどの面倒な作業は一切ありません。

しかし、ジャカルタなどのインドネシアへのビジネス出張者は「Visa on Arrival(到着ビザ)」の申請をしなければいけません。

 

入国審査カウンターの直前に到着ビザを購入できるスペースがありますが、分からない人は「Visa on Arrivalを購入したい」と係りの人に言ってみてください。

ここで気をつけてもらいたいので、領収書をもらうことです。到着ビザ代を支払っただけでは、まだ終わりではありません。

領収書をもらった後、入国審査カウンターに並びます。そこで、下の写真のようなシート日付の入った緑色のスタンプをもらってください。

インドネシアは、かなりテキトーな国なので、係りの人が言ったことを鵜呑みにしてはいけません。必ず、第三者に聞くようにしてください。

結構、平気で知らないことを知っているかのように言ってくるので。

発行条件

・パスポート残存有効期間が6ヶ月以上

・パスポートに空白ページが十分にある場合

たったこれだけです。

ビザ免除される空港

ビザ免除される空港ですが、現時点では29箇所あります。

免除される主要な空港・ジャカルタ スカルノハッタ国際空港

・バリ島 ングラライ国際空港

・スラバヤ ジュアンダ国際空港

30日以上の観光がしたい人

39日以上の観光がしたい人は、大きく分けて2パターンあります。

1 海外に一度出て、再度インドネシアに入国する

2 現地でビザ延長の手続きをする

これらの方法については別の記事で紹介しますね!

さいごに

いかがでしたか?

今回は、「インドネシアのビザが不要な件」について紹介しました。

 

観光客は、ビザを機にする必要はありませんが、ビジネス出張は入国カウンター前で「Visa on Arrival」を購入する必要があります。

確かに、インドネシアに慣れていない人にとっては、かなり難しいかもしれませんが、しっかりと情報収集しておけば、変なトラブルや言いがかりにあう可能性はグッと下がります。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

大学で4年間インドネシアについて専攻・研究 / 月間5万PV / 100人規模のインドネシア人と日本人を繋げるイベントを2年以上運営 / アメリカ留学→インドネシア留学→フィリピン留学 / インドネシア人と婚約し、インドネシアに永住