バリ島 ボランティア団体『Clean Up! Bali』に潜入

どうも、シン(@Jonsop1995)です。

突然ですが、質問です!

バリ島のイメージを教えてください。

いかがでしょうか??

「 海が綺麗!自然が豊か!」などの回答が多いと思います。

しかし、その陰でバリ島の環境を支えている団体があります。

その名も、『CLEAN UP! BALI(クリーンアップ!バリ)』です。

今回はその団体を紹介して行きます。

 

 CLEAN UP BALIとは?

バリ島在住の日本人を中心に島内の清掃活動を展開する非営利団体「クリーンアップ!バリ]

同団体は2008年に発足。バリ島内の清掃活動を行うほか、バリの子どもたちに遊びながら清掃やゴミを正しく処分することの大切さを学んでもらおうと「ECO BALI カルタ」を作り、小・中学校を巡回。啓発活動を展開している。

クリーンアップ!バリ、サヌールビーチで清掃活動 活動の輪広がる – バリ経済新聞

写真

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集合写真です。

メンバーのほとんどが現地の学生さんで、環境に関して高い意識を持っておられます。

そこに筆者も混じって、ゴミ拾いを手伝ってきました。

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いい笑顔ですね!インドネシアでは、ポイ捨てが当たり前にも関わらず、彼らは熱心にゴミを拾っています。何が彼らの原動力となっているのでしょうか??

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女性陣も負けてません。

ゴミ拾いを黙々と続けるその姿、カッコいいです。

f:id:wShindonesia:20171117142840j:plainゴミ拾いに飽きて、遊んでいる子はいません。

なんという意識の高さ!!

ボランティア=サボる人が数人いる。←筆者のイメージ。笑

今回の活動地

今回はサヌールビーチの清掃でした。

クタビーチと同様にゴミが非常に散らかっているビーチです。

観光客のポイ捨てもひどい

まとめ

日本ではゴミのポイ捨ては悪いことだという認識があります。しかし、インドネシアではゴミのポイ捨ては当たり前です。

ローカル目線で見ると、この活動は『異質』なのです。そんな環境の中で、彼らは日々奮闘しています。他人にどう思われても、バリの自然、環境を守りたいという気持ちがビシビシ伝わって来ます。本当に素晴らしい活動だと思います。

ところで、私たち日本人は当たり前のようにゴミをゴミ箱に捨てますよね?分別することも常識ですよね?

なぜ当たり前なのか??それは、小学校からゴミ捨ての大切さやゴミをきちんと捨てることが常識だということを学んで来たからです。しかし、インドネシアでは、ゴミについての教育が低かったことが原因で、現在(2017年)では、ゴミ問題が深刻化しています。

なので、このバリ島のゴミ拾いのボランティアに現地の子供たちを集め、実際にゴミ拾いをして、ゴミ問題の深刻さを知ってもらい、ローカルの意識を高めていくことが、大事なポイントであり、ゴミ問題解決の近道であるのではないかと筆者は思いました。

この活動から、インドネシア人のゴミ意識の向上に期待したいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

インドネシア・インドネシア語を大学で4年間学び、1年間以上現地に滞在。 インドネシアだけでなく、アメリカ、フィリピンにも留学。現在はTOEIC900点を目指し勉強中。 2018年7月からフィリピン駐在。