【自己紹介】シンって何者?!




どうも、シン(@Jonsop1995)です。

この記事を読んでくださっているということは、「『じゃらん旅』の中の人ってどんな人なの??シンってなにやつ??」って思ってくださっている方ではないでしょうか?

 

興味持って下さって、本当にありがとうございます!!

2017年の11月からブログを始め、ここまで100記事以上をアップしてきましたが、読者様のおかげです。皆様のおかげで、僕も継続してこれました。

これからも昇進して参りますので、どうぞシンを宜しくお願いしますっw

 

前置きはこの辺りで、僕のプロフィールを紹介していきます。

僕には、大きく分けて4つの大きなターニングポイントがありました。

高校時代

高校時代については、かる〜く紹介します。

僕は中学校から卓球を始め、スポーツ推薦で高校に入学しました。高校の甘い青春時代は、スポーツに捧げてしまった悲しい学生です。

しかし、努力の甲斐もあり、高校ではインターハイに出場でき、国体のメンバーにも選出していただきました。(受験勉強のため辞退)

 

高校時代、なぜかインドネシア語を勉強できる大学に入学したいと思い、東京外国語大学、大阪大学のインドネシア語コースなどを探していました。

しかし、偶然なことに京都産業大学のインドネシア語コースの指定校推薦が高校に来ており、即決で入学を決めてしまいました。(受験勉強から逃げてしまいましたw)

大学時代

大学1年生の頃は、本当にどうしようもない学生でした。大学の単位を落とすことは無かったのですが、毎日のように夜遊びに出かけ、朝帰りばかりしていました。

学びたかったはずのインドネシア語はまったく勉強せず、インドネシア語のクラスでは下から数えた方が早いほど落ちぶれた大学生でした。あの頃の自分をブン殴ってやりたい。。。。

あのまま行けば、大学では何もやりたい事を見つけることが出来ず、周りに流され普通に就職していた事でしょう。

1つ目のターニングポイント

しかし、大学1年生の時に、大学のプログラムで20日ほどインドネシアのジョグジャカルタに短期留学する機会がありました。留学時には、色々なカルチャーショックを経験することが出来ました。

その中で最も驚いたことは、その留学時に今まで勉強していたインドネシア語が現地の方に通じたことです。その瞬間、人生で感じたことのない衝撃が走った事を今でも覚えています。

 

学問として勉強していたインドネシア語が、現地ではただのコミュニケーションツールだったのです。それが、1つ目のターニングポイントでした。

短期留学後、僕は気持ちを切り替え、真剣にインドネシア語と向き合い始めました。やっとインドネシア語学習のスタート地点に立つことが出来たのです。

 

その後も色々あったのですが割愛しますw

その1年後、インドネシアのバリ島で1年間の長期留学が始まりました。

2つ目のターニングポイント

2つ目のターニングポイントは、今のインドネシア人の恋人と付き合うことが出来たことです。

僕の恋人は、インドネシアの医学部(Kedokteran)に在籍しており、インドネシアの超エリート大学生でした。彼女の1番上のお姉さんは、インドネシア大学(日本でいう東大)の医学部 スペシャリストというコースを首席で卒業しています。(日本でいう博士号のようなもの)

 

彼女の2番目のお姉さんも、インドネシアの国立大学 医学部を卒業し、インドネシア大学のスペシャリストコースに入学しています。

そのことを聞いた時に、メチャメチャ自分が恥ずかしかったんですよ。自分は三流以下だなって。

 

そこからは、インドネシア語を本気で勉強し始め、平日、休日関係なく1日7〜8時間以上は机に座っていました。

学年最下位レベルの僕が、留学開始5ヶ月でインドネシア語検定C級に楽々合格し、ある程度会話もできるようになりました。でも、足りない。結局、自分は言語しかできていなかったんですよね。

 

その瞬間、インドネシア語だけでなく、僕はインドネシアのスペシャリストになろうって決めました。

そこからは、インドネシアでの就職に目を向け始めました。インドネシア就職について、情報が圧倒的に足りていないと思い、現地の人材紹介会社にアポを取り、4〜5社回り、必死で情報を集めました。

現地の在留邦人の方からも可愛がってもらい、色々な情報を聞きました。

3つ目のターニングポイント

3つ目のターニングポイントは、日本での就職活動でした。インドネシアでの就職活動は、ビザの関係で2017年の末のため、日本での就活は勉強のつもりで軽く動いていました。

そんな時に、4月から入社させていただく企業さんに出会ったのです。ベンチャー企業さんなのですが、フィリピンで働く人材を探しているという話を伺い、即決で決めました。

 

インドネシアでの就職には遠回りなのですが、30代、40代のキャリアを考えると間違いなく近道だと思ったからです。

インドネシアとは言えど、英語が必要です。英語での業務経験、インドネシアを他国と客観的に比べるモノサシが欲しかったので、フィリピンに決めました。

4つ目のターニングポイント

4つ目のターニングポイントは、大学4年生の夏休みを利用して行ったフィリピン留学です。

 

フィリピンのセブ島にある語学学校で、本気で人生を変えようとしている留学生のみが集う場所でした。

そこでは10時間以上の勉強が義務であり、朝5時起きで勉強している生徒さんばかりでした。そこで5週間滞在し、最終的にTOEIC750点を取ることができました。

 

ただ、そんなことではターニングポイントとは呼べません。

この4つ目のターニングポイントは、勉強ではありません。ある人との出会いでした。

 

それは、早稲田大学に通っているブロガーさんでした。

その方は、月間20〜30万PVのブログを運営し、毎月うん十万の収益を出しているホンモノのブロガーさんです。

その方から、ブログの可能性、ブログの楽しさなどを教えていただき、今の自分がいます。僕は決して賢い学生ではありませんせんし、文章力も幼稚園児並です。そのため、ブログ開設した頃は、挫折の連続でしたが、なんとか今までブログを継続できています。

インドネシア交流会

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僕のような堕落した学生生活を送って欲しくない。その一心でインドネシア交流会という団体を立ち上げました。

この団体は、関西のインドネシア語を学べる大学の生徒さんとインドネシア留学生をつなぐことを目的としています。

 

自分のインドネシア語に満足して欲しくない、知らないだけでもっともっとインドネシア語が堪能な方がいることに気づいてもらい、インドネシア関係で成功して欲しい。そのような望み、期待を込めています。

僕自身、大学生の時からこのような団体があったら楽しそうとずっと思っていたんですw

 

そして今年度2018年からは、愛知、東京にも進出していきます。日本全国のインドネシア語学習者を繋げていきます!!

インドネシア交流会に関する情報はこちら ▶︎交流会 カテゴリーの記事一覧

さいごに

僕は、決して成功している学生ではありませんし、何も褒められることはできていません。社会人でも向上心を忘れず、コツコツ努力していきます。

簡単に僕自身について紹介させていただきました。

プロフィールを読んでいただき、ありがとうございました!

これからも『じゃらん旅』をよろしくお願いします。



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ABOUTこの記事をかいた人

インドネシア・インドネシア語を大学で4年間学び、1年間以上現地に滞在。 インドネシアだけでなく、アメリカ、フィリピンにも留学。現在はTOEIC900点を目指し勉強中。 2018年7月からフィリピン駐在。