インドネシア語で「ありがとう」フレーズ!インドネシア語基本あいさつ!

どうも、シン(@Jonsop1995)です。

今回は、『インドネシア語の「ありがとう」』について紹介します。

 

皆さんは、海外旅行で現地の方と交流した事ありますか?

 

海外旅行で現地の方に感謝の気持ちを伝えることは、コミュニケーションで最も大切なことです。

 

インドネシア語を勉強していない方でも、簡単に「ありがとう」を伝える事ができるよう、細かく紹介していきます。

 

正直、Thank you(サンキュー)でも感謝の気持ちを伝えることは可能なのですが、現地人が使う言葉(インドネシア語)で伝える方が何倍も喜ばれます。

 

それでは、早速見ていきましょう!

 

インドネシア語で「ありがとう」

この記事では、インドネシア語をまったく知らない人に向けて書いています。

Terima kasih(テリマカシ)

最も一般的に使われている「ありがとう」の表現は、Terima Kasih(テリマカシ)です。

 

テリマカシでも伝わるのですが、正しいインドネシア語の発音は、「トゥリマカシ」です。

 

多くの日本人が「テリマカシ」と発音しているため、インドネシア人たちも理解できているといった感じですね。

 

意味として、Terima(トゥリマ)は「受け取る」、Kasih(カシ)は「あげる、与える」となっています。

 

直訳は、「あなたから与えられた事、物を受け取りましたよ!(感謝してますよ!)」という意味になります。

 

次に、異なる形の「ありがとう」について紹介していきます。

Terima kasih banyak(テゥリマカシ バニャック)

先ほどのTerima kasihに、Banyak(バニャック)を追加する事で、日本語で言う「本当にありがとうございます。」などのニュアンスになります。

 

Banyakの意味は、「たくさん、多い」です。

Makasih(マカシ)

これは、Terima kasih(トゥリマカシ)の省略形で、日本語で言う「ありがとねっ!」などのニュアンスがあります。

 

インドネシア人は、Terima Kasihをあまり使わず、日常的にMakasih(マカシ)を使っています。

 

ただ、注意してもらいたいのですが目上の相手にはMakasihを使わないようにして下さい。

仲良い人であれば別です。

 

多くのインドネシア人は社交的でMakasih(マカシ)を受け入れてくれるのですが、失礼だと思う方もいます。

Makasih ya(マカシ ヤ)

先ほどのMakasih(マカシ)に、Ya(ヤ)をつける事で、さらに会話的なニュアンスが出てきます。

 

Ya(ヤ)は、「〜ね」などのニュアンスがあり、Makasih yaで「ありがとうね!」となります。

 

インドネシア語は語尾に「ya」をつける事でカジュアルな感じを出す事ができます。

Saya ucapkan terima kasih(サヤ ウチャップカン テゥリマカシ)

この表現は、インドネシア語のフォーマルな文面で使われています。

 

意味は、「感謝申し上げます。」と言う感じですね。日本語のビジネス的な使い方をされる「ありがとう」です。

 

ただ、日常ではこの表現を使わないため、覚える必要性は低いですw

イスラム的な便利フレーズ

インドネシア語学習者であればご存知だと思いますが、インドネシアでは日常的にイスラム的な表現が使われています。

 

有名どころで言うと、「Alhamdulillah(アルハムドゥリア)」とかですね。

この言葉についても紹介していきます。

Alhamdulillah(アルハムドゥリア)

意味としては、「おかげさまで〜です。」 と言う感じです。お礼を言うときに使えます。

Assalamulaikum(アサラームライクム)

多くの場面で使える言葉です。例えば、誰かと会うときや電話に出るときなど。

日本語で言う「こんにちは」的なイメージを持っていただけると分かりやすいと思います。

Bismillah(ビスミラ)

この言葉は、何か行動を起こす前に使われます。

多いパターンは、食事前や仕事に行く前などです。

 

インドネシア人と食事する機会があれば、使って見てください!

さいごに

いかがでしたか?インドネシア語の「ありがとう」について紹介しました!

海外旅行に行く際に、現地の言葉で「ありがとう」や「こんにちは」などの基本的なコミュニケーションの言葉を覚えておく事で、観光だけでなく、現地の方とも交流する事ができます。

 

さらに、インドネシア人は気さくな方が多く、きっと楽しむ事ができますよ!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 



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ABOUTこの記事をかいた人

インドネシア・インドネシア語を大学で4年間学び、1年間以上現地に滞在。 インドネシアだけでなく、アメリカ、フィリピンにも留学。現在はTOEIC900点を目指し勉強中。 2018年7月からフィリピン駐在。